Lucidchart と Visme

データ視覚化ツールの Visme と、インテリジェントな作図アプリケーションである Lucidchart を比較してみましょう。高度な作図機能やインテグレーションなどの面で、Lucidchart がどのように Visme を上回っているかをご確認ください。

  • Amazon logo
  • Google logo
  • Intel logo
  • Siemens logo
  • Nvidia logo
  • Volkswagen logo
  • Braun logo
  • Philips logo

チームが Lucidchart を選ぶ理由

作図のための設計

作図に特化した設計

Lucidchart を使えば、組織図やフローチャートからカスタマージャーニーマップ、タイムラインまで、あらゆる種類のチャートやダイアグラムを誰でも簡単に作成できます。Visme でもビジュアルを作成できますが、同プラットフォームは複雑なアイデア、システム、プロセスの視覚化や文書化よりも、デザインアセットの作成に重点を置いています。
作図のための設計

高度なデータ機能と自動化機能

「インテリジェント」な視覚化をサポートする機能により、Lucidchart では複雑なデータを実用的なインサイトへと変換できます。例えば、計算式の適用、データのインポートによるダイアグラムの自動生成、データリンク機能を使用したビジュアルへのライブデータの追加などが可能です。Visme は、ここまでの高度な機能に対応していません。
幅広いユースケースに対応するインテグレーション

より幅広いユースケースに対応するインテグレーション

Lucidchart は Visme と同様に、Google ドライブ、OneDrive、Slack と連携しています。しかし、Visme には Atlassian、Figma、Microsoft などの主要な製品との連携機能がありません。全体として Visme が提供するインテグレーションは Lucidchart よりも少なく、BambooHR、LeanIX、ServiceNow など、より幅広いユースケースをサポートするよう設計されたアプリとも連携していません。
リアルタイムまたはいつでもコラボレーションが可能

リアルタイムまたはいつでも可能なコラボレーション

Lucidchart は、チームによるダイアグラムの共同作成、編集、コメントの同時入力を可能にすることで、コラボレーションを活性化します。Visme でもビジュアル上での共同作業は可能ですが、参加 ID を使用した共同編集者の招待や、レイヤーの切り替えによる現在と将来のステータスの比較など、Lucidchart の高度な機能は備えていません。
「見込み客に話をする際、それぞれのユースケースに Okta Identity Cloud がどう役立つかを示す図を使うと、電話で内容を細かく説明するのに比べ、内容をよく理解してもらえることに気が付きました。言葉で説明しようとすると、無味乾燥で冗長になりがちだからだと思います。」

Dan Marma — システムエンジニア at Okta

ウェブベースで共同編集が可能なため、学生が図のバージョン管理やチームへの配布といった雑事に費やす時間が大幅に削減されました。これまではバージョン違いの図に関する問題の報告が定期的にありましたが、そうした時間のムダが皆無になりました。

Steven Broad — 数学・コンピュータサイエンス担当助教授 at Saint Mary’s College

文書を自在に操作できるので、必要なだけの詳細を盛り込み、システムの複雑化に合わせて図を拡張できる点が気に入っています。

Jose Lustre — プリンシパルストラテジー・オペレーションコンサルタント at TrustRadius

Lucidchart と Visme の比較に役立つその他のリソース

Lucidchart は、ブレインストーミングや構築をサポートする視覚化に必要な条件をすべて満たしています。

バイヤーズガイド:ビジュアルコラボレーションプラットフォームの評価方法

ビジュアルコラボレーション機能がどのように重要なイニシアチブの推進を加速させるかを確認し、最適なプラットフォームを選ぶためのチェックリストを入手しましょう。

インテリジェントな作図とは?

データリンクなどの Lucidchart の高度な機能により、チームがいかに優れたアイデアを可視化、共有、実行できるかをご紹介します。

Lucidchart テンプレートギャラリー

何百ものユースケースに対応する、すぐに使えるテンプレートを閲覧または検索できます。あらゆるアイデアをより迅速に可視化、共有、文書化しましょう。

Lucidchart FAQ

直感的なドラッグ&ドロップインターフェイスとダイアグラム専用の図形ライブラリを使用して、Lucidchart で簡単にビジュアルを作成できます。以下にリンクされているスタートガイドで、すべての基本事項を確認できます。
フローチャート図形ライブラリを使用すれば、Lucidchart で基本的なフローチャートを簡単に作成できます。キャンバス上に図形をドラッグ&ドロップし、接続線でつなぐだけです。
Lucidchart では、写真やデータフィールドを含む、さまざまな組織図のテンプレートや図形を利用できます。また、BambooHR、CSV ファイル、Google スプレッドシートから人事データを自動的にインポートして更新することも可能です。
Lucid は、新しい製品インテグレーションを継続的に追加しています。当社の開発者プラットフォームでは、API を使用して誰でも Lucid プラットフォーム上にカスタムアプリやワークフローを構築できます。Lucidchart のインテグレーションの一覧については、以下のリンクを参照してください。
Lucidchart の個人向けプランは Visme の Personal プランよりも低価格であり、作図アプリケーションを求めるユーザーにとって、より高い価値を提供します。また、チーム向けプランや、ライセンス費用をまとめて平均で3分の1削減できる大企業向けの「Lucid ビジュアルコラボレーションスイート」も提供しています。Lucid スイートには、作図用の Lucidchart とホワイトボード用の Lucidspark が含まれています。まとめて導入することで、組織は単一のベンダーに集約し、機能の不十分な複数のコラボレーションツールを置き換えることができます。

無料トライアルを開始し、インテリジェントな作図に最適な選択肢である Lucidchart で、未来をより迅速に構築しましょう。

無料で登録