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Lucid ビジュアルコラボレーションスイートに Lucidscale が仲間入り

読み取り時間 : 約6分

Lucid のビジュアルコラボレーションスイートに3番目の製品、クラウドビジュアル化ソリューションの Lucidscale が加わりました。チームがクラウド環境を確認し、理解して最適化できる製品です。

「企業が迅速に環境に対応し、計画と規模の拡大を実現する上で、変化し続ける複雑な自社のクラウド環境の可視化を進めることの重要性がこれまでになく高まっています。チーム間で共通認識を醸成し、さまざまなステークホルダーとの理解を確立するための技術的基盤が求められています。当社のビジュアルコラボレーションに Lucidscale という重要な製品を追加することで、未来を見据え、築くチームを支える力となれることを嬉しく思います。

–Karl Sun、共同創業者兼 CEO、Lucid

Lucidscale は、Lucidchart Cloud Insights のワークスペースとユーザーエクスペリエンスを新たに改良した進化形です。今回のアップデートにより、Lucidscale の今後の機能はさらに強力なものとなります。チームがクラウド図を視覚化し、フィルタリングできるように設計された機能をぜひご活用ください。

Lucidscale が、クラウドの見える化を実現します。

クラウドを視覚化することの価値

正確でダイナミックなクラウド図を自動生成する Lucidscale で、これまでクラウドの文書化やビジュアル化に費やしていた時間とリソースが大幅に削減可能となります。こうした図の自動生成機能により、Amazon Web Services (AWS)、Microsoft Azure、Google Cloud などのクラウド環境での設計、ビルド、デプロイやトラブルシューティングなどのスピードが大幅にアップします。

さらに、こんなことも Lucidscale で実現できます。

  • クラウド環境をビジュアル化して内容をよりよく理解する。
  • クラウドへの移行や実装が正しく行われたかどうかを検証する。
  • 社内や社外の外部者と共有するクラウド文書を自動化・参照する。

Lucidscale は、ビジネス上の重要課題をチームで話し合い、スピーディに解決策を見つけられるよう設計されています。Lucidscale モデルはセキュリティの維持、インシデントへの対応、正確な社内文書の記録などに活用できます。

ほとんどのユーザーがデータをインポートしてわずか数分で最初のモデルを作成可能。Lucidscale は、探している情報を的確に捉えるためのサポートを提供します。

クラウドモデルを自在に活用

Lucidscale モデルの生成は手軽でスピーディ。完成したモデルはニーズに合わせて自在に活用できます。要素をフィルタリングし、カスタムビューを作成して自社クラウドを理解してもらいたいステークホルダーと共有したりも簡単。Lucidscale をチームで活用する方法を具体的に説明するため、いくつかの主な使用例を中心にチュートリアルもご用意しています。

新しいクラウドアーキテクチャを検証

クラウド環境の設計と展開には時間がかかり、複雑なものですが、実装後に計画どおりに環境が構築されたかを確認するにはLucidscale モデルを生成してみましょう。ビジュアルで現在のクラウドアーキテクチャを検証でき、プロセスがスムーズに進みます。

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クラウド監査に向けた準備

関係者全員にとってストレスの多い監査対応も、モデルでセキュリティとコンプライアンスに関する証拠をキャプチャしておけば、アーキテクチャのセキュリティに常に自信が持てるようになります。文書を最新の状態に保ち、カスタムのモデルを作成しておくことで監査の準備も万全に。リスクを視覚的に評価でき、認証取得の取り組みも円滑に進められます。

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文書を最新の状態に維持

重要度の高いタスクに押され、手間と時間のかかるクラウド文書の更新は後回しにされがちです。Lucidscale なら、手作業の時間や費用をかけすぎずにチームが文書を自動生成できます。さらに完成した文書を Confluence で共有すれば、ステークホルダーが常に最新で精度の高い情報にアクセスできるようになります。

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障害のトラブルシューティング

苛立たしく、コスト面でも高くつくダウンタイムが発生して始めてクラウドインフラストラクチャの正確な記録を探し回ることがないよう、最新のクラウドビジュアルを整備しておけば、トラブルシューティングの時間も短縮できます。

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価値あるコンサルティングを提供

新しいクラウドアーキテクチャをいち早く理解するには視覚的なクラウド図が最適です。フィルターでカスタマイズされたビューを作成すれば、コンサルタントがクライアント支援に必要な情報を把握するのもスピーディです。

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将来の開発を計画

クラウドアーキテクチャの最適化や更新を設計する前に、まずは現在のアーキテクチャをビジュアルで正確に把握しておくことが重要です。インフラストラクチャの現状を把握することで、変更や更新を戦略的に計画し、予算内で実装を進め、効果的なアーキテクチャの構築につなげることができます。

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Lucid ビジュアルコラボレーションスイートを一緒に使えばさらに活用の幅が拡大

Lucidscale は単独で使っても強力なツールですが、Lucid ビジュアルコラボレーションスイートとして他の製品と併用することで、さらに高度なクラウド環境の強化と最適化を実現できます。

Lucidscale を使ってサクッとクラウドのビジュアルを生成したら、その情報を Lucidspark に取り込んで、チームで視覚的にコラボレーションし、クラウドインフラストラクチャへの変更や更新についてブレインストーミングしましょう。誰でもアクセスできるコラボレーションに最適なワークスペースなら、プレゼンのアイデアに投票したりも簡単です。

優先したいアイデアがはっきりしたら、Lucidchart でマップ化して改良を行い、チームで更新や変更の実行に進めることができます。AWS、Azure、Google Cloud の公式図形が揃った Lucidchart なら、新たなアーキテクチャの設計もスムーズ。実装が完了したら、すべてが計画通りに実行されたかどうかを Lucidscale で検証できます。

クラウドをビジュアル化して理解する準備はできましたか?

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Lucid について

Lucid Software は、チームが将来を見据え、アイデアから現実へと具体化させるためのビジュアルコラボレーションと業務加速のスイートを提供しています。その製品には、Lucid ビジュアルコラボレーションスイート (Lucidchart と Lucidspark) と airfocus が含まれています。Lucid ビジュアルコラボレーションスイートは、クラウドとプロセス変革のための強力なアクセルと組み合わせることで、組織が業務を効率化し、連携を促進し、大規模なビジネス変革を推進できるよう支援します。AI を活用したプロダクト管理・ロードマッピングプラットフォームである airfocus は、チームが作業に優先順位を付け、製品戦略を定義し、実行をビジネス目標に合わせて調整できるようにすることで、これらの機能を拡張します。フォーチュン 500 企業で最も使用されている業務加速プラットフォームである Lucid のソリューションは、Google、GE、LINE など、世界中の大企業で1億人以上のユーザーに信頼されています。Lucid は、Google、Atlassian、Microsoft などのリーダー企業と提携し、その製品、成長、職場文化において数々の賞を受賞しています。

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