組織で Google Workspace を使用されている場合、Lucid の Google インテグレーションを活用することで、情報を一元化し、ワークフローを改善して投資の価値をさらに引き出すことができます。Google Workspace と Lucid は、アイデアの発案からプロジェクトの実行まで一貫して連携しています。
Lucid が2025年の Google Cloud テクノロジー・イノベーション・パートナー・オブ・ザ・イヤーに選出されたことはご存知ですか?Lucid は、ユーザーが Google Workspace の利用効果を最大限に発揮できるよう全力を尽くしています。利用可能な Google Workspace のインテグレーションを確認し、Lucid と Google を組み合わせて使用する例を見てみましょう。

Lucid と Google Workspace をこれから連携しますか?
インテグレーションの詳細を見るアイデア出し
例えば、チームでプロジェクトを立ち上げようとしているとしましょう。アイデア出しのフェーズはまだ始まっておらず、チームをまとめ、適切なチームメンバーにプロジェクトについて知らせるだけで十分な段階です。
チームに Google Chat でメッセージを送って、プロジェクトについて知らせ、Lucidspark のブレインストーミングボードでコラボレーションを始めてもらいましょう。

Lucidspark のリンクは Google Chat で自動展開され、チームメンバーは会話を離れることなくボードのプレビューを確認できます。また、/lucid と入力するだけで Lucid 文書をすばやく見つけて共有することもできます。
ブレインストーミング用に共有した Lucidspark ボードは、Google カレンダーの招待に追加したり、Google Meet にピン留めしたりすることもできます。
チームは無限キャンバスで共同作業できるようになり、プロジェクトやさまざまなアイデアを推進しやすくなります。Lucidspark ボードで付箋, 新しいタブで開きますを追加し、テンプレート, 新しいタブで開きますを使用し、リアルタイムと非同期でブレインストーミングし、さまざまなアイデアが出たら、最適なものに絞り込みます。
Lucid の投票, 新しいタブで開きますやビジュアルアクティビティ, 新しいタブで開きますを使用すれば、どのアイデアがチームに一番好まれるかを把握し、次のステップに進むことができます。投票セッションでは、コラボレーターがアイデアに特定の数の票を追加できます。ビジュアルアクティビティでは、コラボレーターがスペクトルやマトリックスに沿ってアイデアをランク付けできます。チームに適した方法を選びましょう!

計画
チームのアイデアを効果的に把握できたら、次はプロジェクトの詳細を計画します。Google Sheets 向けの Lucid カードを使えば、タスクを簡単に割り当てて管理できます。
このインテグレーションにより、Google Sheets にタスクを追加し、Lucidspark で Lucid カードとして行をインポートできます。カードにタグを付けたり, 新しいタブで開きます、集めたり, 新しいタブで開きます、並べ替えたり, 新しいタブで開きますして作業を視覚的に整理でき、さらに情報が Google Sheets と双方向で同期されるため、安心して更新を行うことができます。

また、プロジェクト計画で新しいプロセスが必要な場合は、ユニバーサルキャンバス, 新しいタブで開きますを使用して Lucidspark から Lucidchart に切り替え、Lucidchart でプロセスマップを作成できます。Lucid キャンバス上の要素はすべてそのまま残り、引き続き Lucidchart のツールにアクセスできます。


プロセスマッピングをどこからスタートすればよいかわかりませんか?Lucid は使いやすいテンプレートを多数提供しています。
テンプレートを試すプロジェクト計画が決まったら、Lucid での作業を Google Slides のプレゼンテーションに変換して、関係者が見慣れた形式で賛同を得ましょう。
これには、Lucid のプレゼンテーションビルダー, 新しいタブで開きます (Lucidspark または Lucidchart) を使用します。Lucid エディターの右上にあるプレゼンテーションビルダーアイコンを選択し、[+ 新しいスライドを追加] をクリックします。すると、キャンバス上の任意のコンテンツをスライドに取り込むためのフレームを配置できるようになります。必要な数だけスライドを追加し、プレゼンテーションの作成が完了したら、[Google Slides へ送信] をクリックして、Google Slides のデッキでプレゼンテーションをすぐに開くことができます。

プロジェクト計画を提示して承認を得たら、いよいよプロジェクトを実行する段階へ。Lucid と Google Workspace がサポートします!
プロジェクト用に一元化されたリポジトリを作成するには、Google Sheets、Docs、Slides を Lucid キャンバスに埋め込むことで、全員が関連情報に簡単にアクセスできるようにします。

プロジェクトをさらに一歩進めたいなら、Lucidchart でデータを視覚化し、Google Sheets から Lucidchart にデータを連携して進捗を追跡しましょう。
データリンク, 新しいタブで開きますを使って、Google Sheets から Lucidchart にデータセットをインポートし、データのビジュアルを作成します。また、Lucidchart のダイナミック図形, 新しいタブで開きますにデータをリンクして、データの更新に応じて自動的に更新されるプログレスバーなどの図形を作成できます。

Lucid で動的なビジュアルを提供することで、チーム (関係者を含む) は、プロジェクトの進捗状況をいつでも1か所で簡単に確認できるようになります。
ご紹介は以上です!このワークフローの例は、Lucid と Google の機能を一緒に活用する方法の一つに過ぎません。Lucid は Gmail、Google Drive、Google Cloud、Google Classroom とも統合されています。これらのインテグレーションを次のプロジェクトでどのように活用されるか、楽しみにしています!

ワークフローをシームレスにする準備はできていますか?Lucid と Google Workspace を接続しましょう。
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